法政フロネシスとは?

法政フロネシスとは

法政フロネシスは、法政大学の「いま」をお伝えするWEBサイトです。

「教育」、「研究」、「グローバル」、「ダイバーシティ」、「キャリア・就職」、「データで見る法政」、「伝統」の7つのテーマを軸とし、さまざまな角度から法政大学の「いま」をお伝えします。

フロネシス(Phronesis)とは

フロネシス(Phronesis. φρονησιζ フロネーシス)とは、ギリシャ語で「思慮」、「深慮」を意味します。

おもにアリストテレス哲学「ニコマコス倫理学」では「実践的知識」として特徴づけられていることから、本サイトでは「フロネシス=実践知」としています。

なお、ギリシャ語の発音表記としては「フロネーシス」に近い音ですが、日本ではこれまで「フロネシス」が慣用的に普及してきたので、ここでは「フロネシス」と表記しています。

「自由を生き抜く実践知」とは

法政大学がその原点と方向性を見失わず、大学に集う全ての人々とともに、教育と研究の理想を創造的に追求し、社会的責任を果たしていくために法政大学憲章を制定しました。
その法政大学憲章が「自由を生き抜く実践知」です。

法政大学憲章「自由を生き抜く実践知」

  • 自由
    新しい社会を構築するために主体的かつ自立的に自らの力でものごとを考え、多様な立場に立って公正な判断を行い、新たな価値を創造できること
  • 実践知
    倫理的志向をもって根源的に社会の課題を考え、どこの誰にとっても、あらゆる意味で生きやすい社会をつくるために、それぞれの現場でその方法を柔軟に探索する知性
ページトップへ